−tomoca DM一文より

  今回のテーマは 

 
夏色のBagに仕上げました。

tomoca

tomomi ina  RACICU のコラボレーションBag展
       2005.5/23 - 5/29
芳文2Fギャラリー

カフェレストラン
芳文(HO−BUN)

〒861−4106
熊本市南高江5丁目7−76
TEL・FAX:096−311−3344

仲良しのhandmade Bag作家のtomomi inaと私(RACICU)が「お互いの特徴を生かしたBagをつくってみない?」と意見を交わしたのがきっかけで、2003年8月に「友花(ともか)」をスタート。友花の名前は、「友達と一緒に花を咲かせよう!」という思いから名づけました。(ともか)という呼び名にしたのは、「tomomi ina(稲村 智美・いなむら ともみ)とRACICU(杉村 清香・すぎむら さやか)の名前を合わせた呼び名が、覚えてもらいやすいのでは?」とお互いの意見が合意して決定しました。一回目は川尻にある「くまもと工芸会館」2F展示室で発表しました。沢山のお客様に「こんなBag探してました!」と喜んで頂き、作者側からしても、初めての試みで不安な面もありましたが、嬉しい気持ちと同時に、また是非喜んでもらいたいという強い気持ちがわいてきまいした。その後も「友花」の展示会のお問い合わせを沢山頂いたのをきっかけに、今回の展示会を催す運びとなりました。今回は「友花」を「tomoca」へと変更し、より作品に似合う名前にしました。作品も前回はプリント柄だけでしたが、今回はデニムを縫いつけたり、デザインをいかした形こだわったりと工夫しました。また今回はオーダーも取り入れ、お客様のお好きな柄と形・色で注文を受け、1点ものに近づけました。さらに、持ち手や肩ひもの長さをお客様が使いやすい長さにし、Bagの大きさも用途に合わせて、大き目につくったりと「作者とお客様との気持ちのコラボレーションBag」に仕上がり、皆さんに大変喜んでいただきました。
展示会場となった芳文は、昔の酒蔵を活かした落ち着いた雰囲気のカフェレストランで、展示会中ほぼ毎日の様に、お昼をいただき、友達とお茶を楽しんだりと、ゆっくりとした時間の流れる中、作品についてお話することができました。芳文オーナーさんはじめ、スタッフの方々、大変お世話になりました。
また、皆様と共に喜びや感動を共感できるよう、努力していきたいと思います。

たくさんのご来場、ありがとうございました。

handmade bag
tomomi ina 

稲村 智美

RACICU
杉村 清香


RACICU

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